レイキ×呼吸法:相乗効果を高めるエネルギーワーク

呼吸とエネルギーの関係

私たちは日常生活で無意識に呼吸をしていますが、呼吸は心身の状態に直結しているといわれます。

  • 浅い呼吸 → 緊張・不安・疲労感の増加
  • 深く整った呼吸 → リラックス・集中力の向上

呼吸は、自律神経やエネルギー循環にも大きな影響を与えています。
そこで、セルフレイキと組み合わせることで、より効率的に心身を整えることができるのです。
この記事では、呼吸法とレイキを組み合わせた実践方法とその効果を解説していきます。


呼吸法とレイキの基本原理

① 呼吸法の基本

  • 腹式呼吸が基本
  • 息を吸うときにお腹が膨らみ、吐くときにお腹がへこむ
  • 副交感神経が優位になり、リラックス状態に導く
  • 呼吸のリズムを意識することで、心身の緊張を解くことができる

② レイキと呼吸の相乗効果

  • 吸う息 → エネルギーや安心感を身体に取り込む
  • 吐く息 → 緊張や不要な感情を流す
  • 手を置きながら呼吸に意識を向けることで、エネルギーの流れを体感しやすくなる

体に「入ってくる」「出ていく」を、呼吸のリズムと共にレイキエネルギーをとらえていくことは、イメージだけでは得られない深い体感が得られます。「目に見えないとらえがたいもの」から「感じられるものとして」レイキの存在を実感しながらヒーリングできるようになると、レイキエネルギーとのつながりも、より深くなっていきます(深くなるというのは、エネルギーを流すパイプが太くなったり、より流れやすい、純粋なクリアなものとして流れる、など)。


レイキ×呼吸法の基本手順

呼吸が中心になるので、てのひらをあてるのも、基本の12ポジションのなかでもより上半身が中心になります。12ポジションすべてで行ってもいいのですが、特に肝になるのは上半身の前面側です。

① 準備

  • 静かでリラックスできる場所に座るか横になる
  • 背筋を軽く伸ばすか、横になる場合は身体をまっすぐにする
  • 数回深呼吸して心と身体を落ち着ける

② 手を置く部位

  • 胸(胸骨中央):不安や緊張を和らげる
  • 腹部(みぞおち〜下腹):怒りや焦りを流す
  • 頭(額・後頭部):思考のモヤモヤを解放
  • 手のひら:全身のエネルギー循環を促す

③ 呼吸と意図の組み合わせ

  • 息を吸うとき → 「エネルギーや安心感を取り込む」
  • 息を吐くとき → 「緊張や不安を手放す」
  • 手のひらや身体の温かさを意識し、エネルギーの流れを体感する

短時間でできる実践例(5〜10分)

ステップフロー

  1. 胸に手を置き、深呼吸とともに心を落ち着ける(2分)
  2. 腹部に手を置き、緊張や怒りを吐き出すイメージ(2分)
  3. 頭に手を置き、思考の整理や心の軽さを意図(2分)
  4. 両手に意識を向け、全身にエネルギーを巡らせる(1〜2分)
  5. 数回深呼吸して終了

短時間でも呼吸と手のエネルギーを意識することで、心身のリラックスと集中力が高まります。


応用テクニック

① リズム呼吸でエネルギーを調整

  • 吸う息:4秒
  • 息を止める:1〜2秒
  • 吐く息:6〜8秒
  • 手を置き、身体全体にエネルギーを巡らせる
  • リズムを変えることで、心身の緊張や疲労に応じた調整が可能

② 部位ごとの呼吸法

  • 胸+呼吸 → 不安・緊張を解消
  • 腹+呼吸 → 怒り・焦りを手放す
  • 頭+呼吸 → 思考のクリア化と集中力向上
  • 部位ごとに意図を設定することで、より効果的に心身を整えられる

③ 手のひらの感覚に集中する

  • 手のひらに流れる温かさや微細なエネルギーを感じる
  • 感覚に意識を向けることで、呼吸とレイキの相乗効果を最大化
  • 心身の緊張やストレスが自然に解放される

レイキ×呼吸法の体感例

  • 心が軽く、穏やかになる
  • 呼吸が深くなり、自然とリラックスできる
  • 集中力や直感力が高まる
  • 眠る前に行うと、深くスムーズに入眠できる

体感は個人差がありますが、毎日取り入れることで確実に心身のバランスが整うことを実感できます。


日常に取り入れるコツ

  • :5分間のレイキ呼吸 → 一日を落ち着いてスタート
  • 昼休み:3分間 → 集中力や気分をリセット
  • 就寝前:10分間 → 深い眠りとリラックス
  • 忙しいときでも、短時間の呼吸法と手のエネルギー意識で効果を得られる
  • 体感を意識して行うことで、習慣化が容易になる

1日3回が難しくても、1回~2回でも自分の生活リズムに合わせて、取り入れやすいタイミングから初めてみるのが、続けていくためのコツです!ちなみにわたしは、最初は寝る前」と「お風呂」が取り入れやすかったので、このタイミングで毎日(とくにレイキ講習を受けた後の自己浄化期間)は、レイキを流していました。


まとめ:呼吸法とレイキを組み合わせるメリット

レイキと呼吸法を組み合わせることで、単独で行うよりも心身への影響が高まり、効果を実感しやすくなります

ポイントは次の通りです。

  1. 腹式呼吸で副交感神経を優位にする
  2. 吸う息でエネルギーを取り込み、吐く息で緊張や不安を手放す
  3. 手を置く部位に意識を向けることでエネルギーの流れを体感
  4. 短時間でも毎日続けることで、心身のバランスが整う
  5. 日常や就寝前など、目的に合わせて使い分けられる

レイキ×呼吸法は、心を穏やかにし、身体のリラックスと集中力を同時に高める最強のセルフケア法です。
毎日の習慣として取り入れることで、心身の安定、睡眠の質向上、感情コントロールなどさまざまなメリットを実感できるでしょう。
ぜひ日常に取り入れてみてみてくださいね。

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