創造主・ハイヤーセルフ・守護存在の関係性

創造主・ハイヤーセルフ・守護存在の関係性を理解する:スピリチュアルガイドとの統合的アプローチ

私たちの内なる成長や癒し、人生の選択をサポートしてくれる存在には、さまざまなレベルがあります。

シータヒーリングやレイキの実践者にとって、創造主・ハイヤーセルフ・守護存在の役割と関係性を理解することは、スピリチュアルワークを深めるための基本です。

この記事では、これら三者の違いや特徴、互いにどのようにサポートし合うのかを整理し、日常やセッションで活用する方法を具体的に紹介します。


創造主とは何か?

まず、最も高次の存在である「創造主」について理解しましょう。

  • 全ての源:宇宙の根源、無条件の愛そのもの。全ての存在は創造主から生まれています。
  • 無条件の愛と調和:私たちの存在そのものを肯定し、すべての経験に意味を与えます。
  • 高次意識との接続:人間の意識や魂の成長を見守り、必要なサポートを提供します。

シータヒーリングでは、創造主は全ての存在の源としての「意識体」と捉えます。ワークの際には「創造主とつながる」と意図することで、無条件の愛や導きを直接感じ、ブロックの解放や信念の書き換えを行えます。

レイキでは、創造主のエネルギーは「宇宙エネルギー」として扱われ、体を通して流れることで自己治癒力や心身の調和をもたらします。


ハイヤーセルフとは?

次に、創造主と私たちの間に立つ存在としての「ハイヤーセルフ」を理解します。

  • 個人レベルのガイド:日常の選択や成長に関する導きを提供
  • 感情に中立:恐れや執着に左右されず、最善の方向性を示す
  • 魂の道筋を知っている:過去生やカルマ、魂の目的に基づいて助言します

ハイヤーセルフは、創造主のエネルギーを私たち個人のレベルに落とし込む存在です。

例えば、人生の迷いや感情のブロックを感じたとき、ハイヤーセルフに意識を向けると、直感的な答えや具体的なヒントを受け取ることができます。


守護存在とは?

守護存在は、ハイヤーセルフや創造主とつながる「サポート役」として働きます。

  • 守護天使やガイド、先祖の魂などが該当
  • 個人に必要なタイミングでサポートを提供
  • ハイヤーセルフと連携して、私たちの成長や安全を守る

守護存在は、物理的な次元で私たちの安全や道を導く役割が強く、感覚的には温かさや安心感、体の反応として現れることがあります。

守護天使のいる層と、先祖の魂がいる層は違うので、アドバイスの質や傾向がちょっと違います。先祖の方が人間的なアドバイスになり、守護天使は理路整然と毅然としています(個人的な感想)。


三者の関係性を整理する

ここまでの理解をまとめると、創造主・ハイヤーセルフ・守護存在の関係は以下のように整理できます。

存在役割特徴
創造主全体の源・無条件の愛全てを包括、宇宙意識とのつながり
ハイヤーセルフ個人レベルのガイド魂の目的に沿った直感・選択を提供
守護存在サポート・安全の確保個人の成長や安全を日常的に助ける
  • 創造主 → ハイヤーセルフ → 私たち
    創造主の高次エネルギーはハイヤーセルフを通して私たち個人に届きます。
  • 守護存在 → 私たち
    守護存在はハイヤーセルフと連携し、私たちの行動や成長をサポートします。

つまり、創造主は「全体の意図」、ハイヤーセルフは「個人への具体的なガイド」、守護存在は「現実世界でのサポート役」と考えると理解しやすいです。

守護存在とは?

ここでは、天使や神様などをさしています。ご先祖様が手伝ってくれることもあります。場合によっては龍神や妖精・宇宙存在などがサポートに入っていることもあります。守護する存在は高次元のサポートメンバーなので、結構バラエティに富んでいます。「今の私をサポートしている守護存在をみせて」と意図すると、出てきます。神様にしても何にしても色々いるので、知らない方もいます。そんなときは「あなたは誰ですか」ときくと教えてくれます。この方々は怖いこと・否定的なアドバイスは言いません。否定的で怖い存在からは、いったん離れます。

一生を通してサポートしてくれる守護存在もいますが、守護存在やガイドの多くは、あるテーマがあって「今このタイミングで」力を貸しています。イメージとしては、あるプロジェクト(人生での学びや経験)のために高次元メンバーに召集が掛かっているような感じです。守護存在は、割と焦点が具体的、テーマが絞られている印象があります(個人的な感想)。


シータヒーリングでの関係性活用

シータヒーリングのワークでは、この三者の関係を意識して使うことで、より効果的にブロック解除や信念の書き換えが可能です。

ステップ1:創造主とのつながりを意図する

  • 「創造主の愛と智慧を受け取ります」と宣言
  • 光や温かさとして体感する

ステップ2:ハイヤーセルフにアクセス

  • 「ハイヤーセルフから必要な導きを受け取ります」と意図
  • 浮かんだ言葉やイメージ、体感を観察する

ステップ3:守護存在のサポートを受け取る

  • 「今の私を守護する存在から必要な導きを受け取ります」と意図
  • 書き留め、日常に活かす

この三段階を意識することで、創造主の高次意識→ハイヤーセルフ→現実のサポートという流れを体験できます。


レイキでの活用法

レイキでは、三者の関係を「エネルギーの流れ」として体感することができます。

  1. 創造主のエネルギーを受け取る
    頭頂や胸に手を置き、宇宙エネルギーの流れを体感
  2. ハイヤーセルフのガイダンスを受け取る
    手や体の感覚に注意を向け、導きを観察
  3. 守護存在からのサポートを感じる
    手のひらや体の周囲に温かさ・振動・軽さを感じる

体感を意識することで、三者の関係性を現実レベルで統合的に理解できます。

レイキでのエネルギーワークを実際にしているときは、言語化できないような安心感や体感のこともあります。ただこうした安心やリラックスの伴う体感は、肉体で実際に、目前に問題や課題をまのあたりにしたときに、自分の判断をより洗練させてくれます。「スルッと」いいアイディアをその場で出せるようなコンディションに整う、シンクロニシティで導かれる感じが多いです。体感型はより日ごろの繰り返しが大切です。


日常やセッションでの活用ポイント

  • 意図を明確にする
    「創造主・ハイヤーセルフ・守護存在の協力で導きを受け取る」と意図するだけで、受信力が高まります。
  • メッセージを記録する
    体感・直感・浮かんだ言葉を日記に書くことで理解が深まります。
  • 段階的に使い分ける
    • 創造主:心の深い癒しや魂の方向性
    • ハイヤーセルフ:日常の意思決定や課題解決
    • 守護存在:安全やサポートの体感的確認
      (「この方が見守ってくれている!ついてくれている」感)
  • 感覚を信頼する
    体の感覚や直感を優先することで、三者とのコミュニケーションがスムーズになります。

8. 具体的な実践例

例1:人生の選択に迷ったとき

  1. 創造主に心を向け、無条件の愛を感じる
  2. ハイヤーセルフに「最善の選択を教えてください」と質問
  3. 守護存在じたいの持っているテーマから今の課題や向き合うことの焦点を絞る
  4. 体感・直感・思考を総合して判断

例2:潜在意識のブロックを解放する

  1. 創造主のエネルギーで全身を包み、安心感を得る
  2. ハイヤーセルフにブロックの原因や書き換える信念を問いかける
  3. 守護存在のサポートを受けながら、シータヒーリングで信念を書き換える

9. まとめ

創造主・ハイヤーセルフ・守護存在は、スピリチュアルワークにおける三層のサポートネットワークです。

  • 創造主:全体の源、無条件の愛
  • ハイヤーセルフ:個人レベルのガイド、魂の目的に沿った導き
  • 守護存在:日常生活やワークの安全・サポート

シータヒーリングやレイキのワークでは、この三者の関係性を意識することで、より深い癒し、直感の活性化、潜在意識の書き換えが可能になります。

日常生活でも、意図を明確にして体感を信頼することで、創造主・ハイヤーセルフ・守護存在の導きを自然に受け取り、人生の選択や課題解決に役立てることができます。

▼次はこちらもおすすめ

公式LINEからセッションのお申し込みが可能です。わからない場合はお問い合わせから「セッション希望」と記入して、詳細を記入の上、お問い合わせくださいませ。