創造主の無条件の愛とハイヤーセルフの導きの違い

創造主の無条件の愛とハイヤーセルフの導きの違い:感情と潜在意識への働きかけ方

創造主とハイヤーセルフ。その違いが明確になるとスピリチュアルなエネルギーワークもスムーズに進みます。

どちらも私たちの成長や癒しをサポートしますが、その性質や働きかけ方には大きな違いがあります。このあたりの違いがあいまいな状態のまま、瞑想やヒーリング、潜在意識ワークを進めると、混乱したり、十分な効果を得られないこともあります。

この記事では、創造主の無条件の愛とハイヤーセルフの導きの違いを中心に解説し、感情や潜在意識にどのように働きかけるか、日常での活用方法まで具体的に紹介します。


創造主とは何か

創造主は、宇宙の根源、すべての存在の源であり、無条件の愛そのものです。シータヒーリングやレイキの視点から見ると、創造主は意識体としてもエネルギーとしても存在し、私たちに癒しや導きを提供します。

創造主の特徴

  • 無条件の愛:評価や条件を付けることなく、すべての存在を受け入れる
  • 全体視点:個人の小さな悩みよりも、魂全体の成長やバランスを重視
  • 癒しの力:肉体や感情、潜在意識に直接働きかけ、制限やブロックを解放する
  • 普遍性:時間や空間に縛られず、常にアクセス可能

創造主の愛は全てを肯定し、すべてを包み込む波動であり、受け取るだけで心が落ち着き、安心感や癒しを得られます。


ハイヤーセルフとは何か

一方、ハイヤーセルフは、私たちの魂の高次の自己であり、個人の成長や人生の学びに具体的なガイドを提供します。創造主の一部として存在し、日常の選択や潜在意識の整理をサポートします。

ハイヤーセルフの特徴

  • 個別ガイド:私たち個人の課題や目的に応じた導きを与える
  • 高次の洞察:未来や潜在能力、人生の方向性についての情報を提供
  • 成長促進:学びや課題への気づきを促す
  • コミュニケーション可能:瞑想や直感、感覚を通じて対話ができる

ハイヤーセルフは、創造主の愛を土台にして個人レベルでの調整や導きを行います。そのため、私たちが具体的な決断や行動をする際に重要なサポートとなります。


創造主とハイヤーセルフの違い

項目創造主ハイヤーセルフ
性質無条件の愛、全体意識個人の高次自己、ガイド役
アクセス方法瞑想・シータヒーリング・レイキ・祈り瞑想・直感・イメージ・リーディング
主な働き癒し・安心感・波動調整導き・学び・潜在能力の活性化
対象全ての存在・魂全体個人の課題や行動・意思決定
作用の速さ受け取るだけで癒しや安心感を得られる意識的な問いかけや実践が必要

このように、創造主は「癒しと受容」、ハイヤーセルフは「導きと学び」に特化しており、両者の役割を理解して使い分けることが日常やヒーリングワークでは重要です。


感情への働きかけの違い

創造主とハイヤーセルフは、感情面への影響も異なります。

創造主の無条件の愛

  • 怒り・悲しみ・不安など、どんな感情もそのまま受け入れ、癒す
  • 抑圧してきた感情を安全に解放できる環境を作る
  • 安心感と満たされ感を与え、感情の波を穏やかにする

ハイヤーセルフの導き

  • 感情の原因やパターンを理解させ、改善や成長のヒントを示す
  • 「なぜその感情が出たのか」「次にどう行動すればよいか」を意識化させる
  • 行動や選択に結びつく洞察を与える

つまり、創造主は受け取るだけで癒される愛、ハイヤーセルフは行動や成長に直結する導きとして機能します。


潜在意識への働きかけ方の違い

シータヒーリングのワークでは、潜在意識へのアクセスも重要です。

創造主による潜在意識の癒し

  • 古い信念やトラウマを無条件の愛で包み込み解放
  • 「自分はそのままでいい」という感覚を定着させる
  • 潜在意識のパターンを安全に書き換え、癒しを促す
シータヒーリングは創造主に常に繋がって行う

シータヒーリングでのセッションやエネルギーワークは、すべて創造主をいったん経由して行います。その際、ハイヤーセルフに会う・会話をする場合も、創造主を経由するので、自分&創造主&ハイヤーセルフの3視点が居合わせるようなイメージです。ハイヤーセルフが何を言いたいのかを、創造主にわかりやすく解説してもらうこともあります。

ハイヤーセルフによる潜在意識への導き

  • 行動パターンや思考の制限を整理し、最適な選択肢を示す
  • 潜在能力の活用や学びの加速
  • 自己実現や目標達成への具体的アプローチを提供

創造主が「受容と癒し」の役割を果たすのに対して、ハイヤーセルフは「方向付けと成長」の役割を持つ、と覚えるとわかりやすいです。

ハイヤーセルフと人生でやりたいこと

ハイヤーセルフには肉体で「これをやる!」と決めているテーマがあります。このことに関連させながら人生を進めると、物事はスムーズになります。たとえば、人生のテーマとして「創造性を発揮して達成感を味わいたい」ハイヤーセルフなら、「創っている没入感」があると、じゃんじゃんアイディアが湧いてくるし、ありえないスピードで完成していきます。『自分の興味のある世界を独自の世界観を様々に表現する』ことが、このたとえに出した私のハイヤーセルフのやりたいことの本質なのです。


日常での具体的活用法

創造主の無条件の愛を日常に取り入れる

  • 朝の光ワークや短時間瞑想で創造主の愛を受け取る
  • 感情が揺れたとき、「創造主の愛で包まれている」と意識する
  • 感謝ワークや自然とのつながりを通じて波動を整える

ハイヤーセルフの導きを日常に活かす

  • 選択や迷いがあるとき、静かな時間に問いかける
  • 浮かんだ直感や映像、言葉をノートに書き出す
  • 日常の行動や習慣を、ハイヤーセルフのガイドに従って調整

両者を統合する

  • 創造主の愛を受け取りながら、ハイヤーセルフの導きを確認する
  • 感情の癒しと行動の方向性を同時に整えることで、日常の調和が進む

実践ワーク例

これはシータヒーラーやレイキ実践者じゃなくても、イメージの力を豊かにすることで誰でも実践しやすいワークです。

5分創造主ヒーリング

  1. 背筋を伸ばして座る
  2. 深呼吸し、頭頂部から光が降り注ぐイメージ
  3. 「創造主の無条件の愛で癒されます」と意図
  4. 心に浮かぶ感情や体の感覚を受け入れる

ハイヤーセルフへの問いかけ

  1. 静かに座り、呼吸を整える
  2. 「今日私が学ぶべきことは何ですか?」と問いかけ
  3. 浮かんだイメージや言葉をメモ
  4. 行動や思考に取り入れる

両者統合ワーク

  1. 創造主の光で全身を包むイメージ
  2. ハイヤーセルフの導きに沿って今日の行動や判断を確認
  3. 感情が出てきたら創造主の愛で包み、洞察をハイヤーセルフから受け取る

まとめ

創造主とハイヤーセルフは、私たちのスピリチュアルな成長において両輪の存在です。

  • 創造主の無条件の愛:感情や潜在意識を癒し、受容と安心感をもたらす
  • ハイヤーセルフの導き:個人の成長や行動に直結する具体的なガイドを与える

両者の違いを理解し、日常に意識的に取り入れることで、感情面・思考面・行動面のすべてが調和し、魂レベルでの成長や自己実現が加速します。

創造主の愛を受け取り、ハイヤーセルフの導きを活かす日々の実践が、人生をより豊かで安心感に満ちたものに変えていくのです。

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